給与計算の今と昔
以前人事部でお仕事をしていたとき楽しかったことは、給与計算の仕事です。今のようにパソコンが普及していない時代で、会社独自のシステムを使って給与計算をするのですが、社員によって残業時間がまちまちだったり、結構大変な仕事でした。いろんな人のお給料がわかるから楽しかったのですが・・・。
今は優秀な給与計算ソフトに任せてしまえば、あっという間に仕事が終わってしまうみたいです。なんだか羨ましいですねぇ。
以前人事部でお仕事をしていたとき楽しかったことは、給与計算の仕事です。今のようにパソコンが普及していない時代で、会社独自のシステムを使って給与計算をするのですが、社員によって残業時間がまちまちだったり、結構大変な仕事でした。いろんな人のお給料がわかるから楽しかったのですが・・・。
今は優秀な給与計算ソフトに任せてしまえば、あっという間に仕事が終わってしまうみたいです。なんだか羨ましいですねぇ。
今年から副業収入が見込めそうなので、税務署に行って青色申告の承認申請をしてきました。わざわざ申請するなんて知らなかったけど、たまたま去年から青色申告している友達に教えられ、助かっちゃいました。青色にするかしないかで、65万円もの控除が受けられるかそうでないか変わってしまいますからね。大事です。
承認申請ではいろいろ聞かれるかとドキドキしていましたが、あっさり受理されたし、これで一安心。あとは副業に気合を入れて頑張ります。
小さなお店で、いままでアナログな方法で販売管理していた店も、デジタル化が進んでいるのでしょうか。
知り合いの居酒屋店長によると、酒屋さんとかお肉屋さんとかに発注するのもいまだにFAXか電話でしか受けてくれなかったりするそう。意外と販売管理に関しては、昭和がまだまだ残っているみたい。古いお店はなんだか頑固そうですもんね。
私のいる小さな会社は、やっと去年から業績を伸ばしはじめ、お得意さんもかなり増えてきました。顧客管理なんて大それたことはしておらず、社長の頭の中の記憶だけが頼りだったのです。
しかし、とうとう社長の頭がパンク。顧客管理をシステム化することになりました。市販のソフトを買ってほしいな、と思っていましたが経費節減で当然のように却下。私流顧客管理システムを1日がかりで作成することになってしまいました。